我々「健康」のいまや代表曲と言ってよい、"タンタン塩"でおなじみの「ベジタリアンの煩悩」は、もちろん中年肥満をテーマにしたものなのだが、そのAメロのラップに、「自己管理能力 出世に響くと アメリカでもねーのにくだらねぇ」って歌詞が出てくる。
アメリカのおデブさんは、まーぁ時にとんでもないボリューム感の方がいらっしゃって、あんだけ自己管理能力だなんだ言われてさえ、そういうある種自己主張を貫いて生きようという心持に至ることが可能な育てられ方をする社会性に、さすが自由の国と感心することしきりなんだけども、トランプ大統領への数々の拒否反応は、結局そういう自由度に制約がかかるってことに、生理的に恐れを感じる、あの国独特の国民性の表れなのかもしれないね。
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